法律的にはアルバイトというのは正社員よりも労働時間が短い、もしくは労働時間が正社員と同じの場合は労働日数が少ないという定義があります。
これはアルバイトだけではなくパートも同じとなっており、労働時間に関してはパートとアルバイトは同じように定められているのです。
この労働時間に関しては臨時社員や契約社員もアルバイトやパートと定義は同じとなっています。
つまり正社員と同じくらいの仕事内容をしているとしても労働時間もしくは労働日数が正社員よりも少なくするのがアルバイトやパートなどとなっているのです。
この労働時間や労働日数についてはパートタイム労働法という法律の短時間労働者(アルバイトやパートなど)の雇用管理の改善に関する法律によって定められており、アルバイトなどの労働者の福祉を向上させることを目的として平成5年12月に施行されています。
企業によっては同一労働同一賃金というアルバイトと正社員の給料が同じというヨーロッパスタイルを導入しているところもあるのですが、日本ではほとんど普及していないのが現状となっています。
またアルバイトの時給は各都道府県によって最低労働賃金が定められており、その最低労働賃金以上の報酬を支払わなくてはならないという定義もあります。
2010年7月7日
アルバイトの定義
2010年6月24日
アルバイトの特徴
アルバイトとパートはよく似ているのですが、アルバイトの特徴というのはどのようなものなのでしょうか?
アルバイトというのは学生であったり他に正社員として働いて副業として仕事をしている人が多いという特徴があります。
学生の場合は勉強が本業でアルバイトが副業だといえますよね。
またアルバイトは労働時間が短かったり労働日数が少ないという特徴もあります。
アルバイト先によっては労働時間がフルタイムということもあるかもしれませんが、正社員と同じくらいの労働時間で働かせる職場は少ないです。
またアルバイトの特徴として挙げられるのは、雇用期間が大きく異なるという点です。
アルバイトの中には1日だけの超短期の雇用期間のものもありますし、1年更新というアルバイトもあります。
つまりアルバイトというのは自分の本業にあわせた雇用期間の職場を探すことが出来るという特徴もあります。
また正社員やパートの場合は日中の仕事が多いですが、アルバイトの場合は深夜や早朝のアルバイトなども多くあることが特徴となっています。
アルバイトは合間を縫って仕事をすることが出来たり、小遣い稼ぎに短期アルバイトをすることが出来るという特徴がありますので特に大学生や高校生でアルバイトを勉強や休みの合間にするという人が多いです。